PEOPLE
保育な人にインタビュー

自分らしさを取り入れながら仕事で誰かの役に立てるのが嬉しい
はじめに、今までの経歴を教えてください
短期大学を卒業後、すぐに保育士として保育園で働き始めました。日々、子どもたちの成長を見守る中で、療育に通っている園児と関わる機会があり、その子が少しずつ変化していく様子に強い興味を持つようになりました。その経験から、もっと専門的に発達支援を学びたいと思い、児童発達支援や放課後等デイサービスで働くことを決意し、転職しました。
放課後等デイサービスでは、支援が必要な子どもたちと関わることができ、自分自身の視野が広がったと感じています。さらに、子どもたちにとって何が最適なサポートなのかを考える日々を送っていました。
元気キッズに入社したきっかけは?
放課後等デイサービスで働いていたものの、業務内容が自分のやりたかったことと少し違うと感じ、転職を考え始めました。いくつかの事業所で選考を受けていましたが、その中で元気キッズに出会いました。体験で訪れた際、子どもたちが生き生きと楽しそうに過ごしている様子や、職員同士の温かく協力的な雰囲気に強く惹かれました。
特に、他の事業所では見学や体験ができないところも多かったので、実際に働く前に現場の雰囲気を確認できたのは安心感がありました。「ここなら自分らしく働ける」と確信し、元気キッズへの入社を決めました。
保育園勤務の経験もありますが、保育園と発達支援はどんなところが違いますか?
保育園では、子どもたちに年齢に応じた遊びや活動を提供すれば、自然と成長することが多いです。一方、発達支援が必要な子どもたちは、個別のアプローチやサポートが欠かせません。それぞれの子どもの特性や好み、苦手なことなどをしっかりと理解した上で、支援計画を立てる必要があります。そのため、子ども一人ひとりを深く知ることが、支援の成果を左右する重要なポイントになります。
また、発達支援では毎日、支援記録を細かく記入する必要があり、事務作業が保育園よりも多いです。最初はその業務量に戸惑いましたが、次第に慣れて、今では記録を書くことで子どもの成長をより深く振り返ることができています。
保育園での勤務経験はどんなところが活かせますか?

保育園でも発達支援でも、「子どもが楽しく過ごせる環境を作る」という点は共通しています。保育園で培った手遊びや体を使った遊びのレパートリーは、発達支援でも大いに活かせます。子どもたちが笑顔で遊ぶ時間を作ることで、信頼関係を築く第一歩にもなっています。
また、保育園ではさまざまな年齢や発達段階のクラスを担当していたため、その経験を通じて子どもの成長過程についての理解が深まりました。発達支援の場でも、その経験が役立ち、子どもたちの発達状況を見極めた上で適切なサポートを提供できています。
やりがいはどんなことですか?
私が勤務するユニ新座ルームでは保育型の発達支援を行っているため、子どもたちが頻繁に通ってくれます。その分、子どもたちとじっくりと向き合うことができ、信頼関係がしっかり築けた瞬間にやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、医療的ケアが必要なお子さんの保護者との面談です。その保護者の方が「ここに通えなかったら、どうしようかと本当に悩んでいた」と涙ながらに話してくれたことがありました。その言葉を聞いたとき、自分の仕事が誰かの大きな支えになっていると実感し、「この仕事を選んで良かった」と心から思いました。
大変なことはどんなことですか?
仕事に慣れてくると、リーダー役や保育全体を進行する役割を任されるようになります。最初は責任の重さに緊張し、不安を感じることもありましたが、チームで協力し合ってプログラムを組むため、一人で抱え込む必要はありません。子どもたちにとって何が楽しく、どんなサポートが必要かを話し合いながら進めるので、安心感があります。
さらに、自分らしさを発揮しながら保育を進められる自由さもあります。子どもたちが楽しんでくれると、プレッシャーよりも喜びの方が大きく感じられるようになりました。
最後に元気キッズの発達支援で働きたい保育士の方へ一言!
発達支援は、子どもたち一人ひとりに合わせてじっくりとサポートしていく仕事です。そのため、子どもたちに寄り添い、あきらめずに向き合う姿勢が大切です。元気キッズでは、保育園での経験を活かしながら、療育の専門知識も身につけてキャリアアップが可能です。
現場の雰囲気や支援内容を実際に感じてもらえるよう、ぜひ一度体験に来てみてください!温かい職員と一緒に、子どもたちの成長をサポートできる仲間をお待ちしています!
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