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PEOPLE

保育な人にインタビュー

何園か見学に行って、唯一「子ども主体の保育」を現場で実践していると感じた

埼玉県内に、保育園、児童発達支援施設、保育所等訪問支援事業所、病児保育室、放課後児童クラブ、相談支援事業所などを地域に根ざした11の事業と28施設を運営する元気キッズグループ(株式会社SHUHARI)。同法人の認可保育園「元気キッズ 第二あさかリードタウン園」で新卒入社の保育士として活躍されている清水葵先生のインタビュー記事をご紹介します☺️

元気キッズに入社したきっかけは?

私は大学で「子ども主体の保育」について学び、その学びを活かせる職場で働きたいと思い、就職活動をスタートしました。就活では公立保育園も含め、さまざまな保育園を見学しました。多くの園が理念として「子ども主体の保育」を掲げていましたが、実際の現場を見ると、その理念通りの保育を実践している園はほとんどありませんでした。

何園か訪れるうちに、私の理想とする「子ども主体の保育」を実際に現場で行っている園に出会いました。それが元気キッズでした。子どもたち一人ひとりの意見や興味を大切にし、それを保育に反映させる姿勢に感銘を受け、「ここで働きたい!」という気持ちが強くなり、迷わず入社を決めました。

入社して2年、元気キッズの魅力を感じる点はどんなところですか?

元気キッズで働き始めて2年が経ち、改めて「ここで良かったな」と感じるのは、職員同士の雰囲気がとても明るいことです。職員がいつも笑顔で元気に働いている姿を見ると、それがそのまま子どもたちにも伝わるのだと思います。楽しい雰囲気が自然と生まれ、子どもたちも毎日笑顔で過ごしています。

また、先生同士が協力的で、助け合いの精神が根付いています。困ったときにはすぐに相談できる先輩がいて、子どもの成長をみんなで見守り、共有できる喜びがあります。温かく優しい先生方に囲まれて、日々充実感を持って働けていることが、元気キッズの一番の魅力だと感じています。

入社して大変だと思ったことは?

保育士として働く中で、最も苦労したのは「保護者対応」でした。実習では経験したことがなく、最初は戸惑いが大きかったです。子どもたちの1日の様子や出来事をどのように保護者へ伝えるべきか、どうすれば信頼関係を築けるのか悩む日々でした。

そのため、まずは自分なりにメモを取って整理し、わかりやすく伝える練習をしました。また、先輩方の対応を見て学び、アドバイスをもらいながら少しずつスキルを磨きました。今では自信を持って保護者と接することができ、信頼関係も築けるようになりました。保護者から家庭での子どもの様子を聞けるようになると、子どもの成長を一緒に喜び合える瞬間が増え、やりがいを感じます。

有給休暇は取得できていますか?

はい、しっかり有休を活用しています。事前に希望する日を伝えておけば、調整して休みを取ることができます。プライベートな時間も大切にできるため、友達と出かけたり、旅行に行ったりしてリフレッシュしています。職場が休みやすい環境なので、心身ともにリラックスでき、仕事へのモチベーションも保てています。

どんな行事がありますか?残業はありますか?

元気キッズでは、運動会や保護者会などの大きな行事があります。行事の準備はかなり前から計画的に進めるので、直前にバタバタすることはありません。おかげで残業がほとんど発生しないのが嬉しいポイントです。日常の保育業務でも、効率的に仕事を進める仕組みが整っているため、普段から残業はほとんどありません。仕事とプライベートのバランスが取りやすいので、心地よく働けています。

園ではどんな職員が働いていますか?

私が所属している第二あさかリードタウン園には、さまざまな年代の先生がいます。子育て中のベテラン保育士もいれば、新卒で入社した若手保育士も活躍しています。どの先生も明るく、笑顔が絶えないのが特徴です。年齢や経験に関係なく、お互いに支え合い、和気あいあいとした雰囲気があります。

職員同士の仲が良く、連携もしっかり取れているので、チームワークが抜群です。こうした環境があるからこそ、安心して働けるし、毎日楽しく保育に取り組めていると感じます。

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