PEOPLE
保育な人にインタビュー

経験を活かして専門性を高めていけることがやりがい
まずはじめに、これまでの経歴を教えてください
子どもと関わることが昔から好きだったので、将来は子どもに関わる仕事がしたいと考えていました。私の親族には言語聴覚士や作業療法士といったセラピストが多く、そうした職業が身近に感じられる環境でした。子どもに寄り添い、サポートできる仕事を考えたとき、言語聴覚士という職業に魅力を感じ、この道に進むことを決意しました。
大学院で学んで資格を取得した後は、放課後デイサービスや重度心身障がい児施設で言語聴覚士として働き、現場経験を積んできました。これらの経験を通じて、子どもたちの成長に関わることのやりがいや、専門的な支援の重要性を実感することができました。
元気キッズに入社したきっかけは?
放課後デイサービスで働いていた際、児童発達支援の仕事にも関わる機会があり、そのときの経験がとても楽しく充実していたことから、「もっと児童発達支援に携わりたい」と考えるようになりました。それに加え、これまでの資格や経験を活かせる職場を探していたところ、元気キッズに出会いました。
元気キッズで職場体験をさせてもらったとき、職員同士の明るく元気な雰囲気や、笑顔が絶えない環境に魅力を感じ、「ここなら楽しく働けそうだ」と確信しました。子どもたちの支援に集中できる環境が整っていることも決め手となり、入社を決意しました。
言語聴覚士としての仕事のやりがいを教えてください

元気キッズではプログラム内容が柔軟に決められるため、子ども一人ひとりに合わせた言語面のアプローチを行うことができます。保護者から要望があれば、言語検査や具体的な支援計画の作成も行い、専門性を発揮できる場面が多いです。自分の経験を活かしながらスキルを高めていけることに、大きなやりがいを感じます。
さらに、月に数回は訪問支援にも携わっています。卒業した子どもたちの小学校を訪れ、学校生活における言語支援を継続的に行っています。卒業後も関係が続き、成長する姿を見守れるのは、この仕事ならではの喜びです。
大変なことはどんなことですか?
私が所属しているPSCstation2では、言語聴覚士が私一人だけなので、プログラムの作成や支援計画の立案に対する責任は大きく、時にはプレッシャーを感じることもあります。子どもたち一人ひとりのニーズに応えるため、常にベストな支援方法を考える必要があり、負担がかかる場面もあります。
しかし、施設長をはじめ、頼れる仲間がいるので安心です。月に一度、他施設の言語聴覚士や作業療法士と専門職ミーティングを行う機会もあり、そこで悩みや課題を共有したり、専門的なアドバイスをもらえます。このサポート体制があることで、困難を乗り越えられています。
最後に元気キッズで言語聴覚士として働きたい方に一言お願いします
元気キッズではプログラムの自由度が高いので、自分のやりたいことや目標がはっきりしている方にぴったりの職場です。日々の支援では、PDCAサイクルを回し、計画・実行・振り返りを繰り返しながら成長できます。そのため、自分で考えて行動し、主体的に仕事に取り組みたい方には、とても充実した環境です。
また、職場全体が明るくエネルギッシュで、職員同士の関係も良好です。自分の専門性を高めながら、子どもたちと楽しく関わりたい方は、ぜひ一度見学に来てみてください。元気キッズの魅力を実際に感じていただけると思います!
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