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PEOPLE

保育な人にインタビュー

子どもたちからの学びは、楽しさと輝きに溢れています

世田谷区内で11ヶ所の認可保育園や子育て支援事業を運営する社会福祉法人杉の子保育会。45年もの長きに渡り、地域に愛される保育園・子育て支援拠点を運営してきた同法人の認可保育園「池尻かもめ保育園」で副主任保育士として活躍されている遠藤 亜美先生のインタビュー記事をご紹介します☺️

池尻かもめ保育園で働くことになったきっかけは?

以前は都内の別の保育園でパートとして働いていましたが、子どもたちともっと近くで深く関わりたいという思いが強くなり、正職員になることを決意しました。そんな時、知人の紹介で池尻かもめ保育園を知り、園の理念や雰囲気に惹かれて「ここで頑張ろう」と決めて入職しました。

現在の仕事の内容を教えてください

勤続7年目になり、今年から0歳児フロアの副主任を務めています。0歳児クラスの保育を担当しながら、シフト作成や書類の確認といった事務作業、行事や各係の統括を行っています。また、他のフロアの副主任や主任、園長と連携し、園として大切にしている方針を常に意識し、課題一つひとつに丁寧に向き合うよう心がけています。

仕事のやりがいや苦労している点は?

子どもたちと日々関わる中で、表情や行動、言葉や友だちとの関わり方が少しずつ変わっていくのを感じる瞬間が大好きです。それぞれの変化がどんな成長に繋がっているのか、そのきっかけは何かを考えながら、保育を深めていく日常にやりがいを感じています。

子どもが新しい発見に目を輝かせたり、何かに悩んだりする姿は、どの瞬間も心を大きく動かしていて、その一つひとつに感動します。また、職員同士で「○○くんがこんな発見をしたよ!」「□□ちゃんが△△ちゃんにこんな声かけをしていたよ!」と共有し合う時間は、学びがあり、安心感にも繋がります。保育者同士がチームとして支え合い、想いを伝え合える関係を築くことを大切にしています。

保育園に就職したい人へのメッセージをお願いします

「子どもたちが『大人になるって楽しそう!』と未来に希望を抱くためには、身近な大人が楽しそうじゃなきゃね!」と、入職当初に園長が教えてくれました。その言葉を大切にしていると、子どもたちの世界がどんどん魅力的に見え、自分も「仲間に入りたい!」「もっと知りたい!」と夢中になる瞬間が増えました。

子どもたちから学ぶことは楽しく、奥深く、輝きに満ちています。保育士という仕事に誇りを持ち、同じ志を持った仲間が増えてくれたら嬉しいです!

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