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PEOPLE

保育な人にインタビュー

子どもたちの笑顔と「美味しい!」の声が、何よりの喜び

横浜市青葉区を中心に、小規模保育園や児童発達支援を10施設運営している株式会社十色舎。日々の給食提供や食育活動の企画まで行う給食室チームで調理員として働く田窪 恵美先生のインタビュー記事をご紹介します☺️

働く楽しさ・仕事の面白さはどんなところですか?

もともと料理は好きでしたが、これまでは家族に作ることがほとんどで、他の人に食べてもらう機会はありませんでした。保育園で給食を作るようになり、子どもたちが嬉しそうに食べてくれる姿や「おかわり!」と元気に言ってくれる瞬間が、とても喜びに感じられます。そんな姿を見ると、「もっと美味しい給食を作りたい!」という気持ちが湧いてきます。

この仕事を始めてから、自分の料理スキルを向上させたいという意欲が高まり、日々の調理に夢中で取り組んでいます。仕事を通して、新しいレシピや技術を学ぶことができ、結果的に家族にも新しい料理を振る舞えるようになりました。保育園での調理経験が自分の世界を広げてくれたと感じています。

このお仕事をはじめたきっかけは?

私は19年間、家庭の事情で専業主婦をしていました。再び働こうと決意した時、「私にできることは何だろう?」と考えた結果、毎日家族に作っていた食事やお弁当の経験が浮かびました。食事を作ることで家族がホッとした顔を見せたり、食卓が子どもたちとの会話の時間になったりしたことを思い出しました。

こうした日々の経験から、「子どもたちに美味しい食事を通して成長をサポートする仕事がしたい」と思うようになりました。調理の仕事は未経験でしたが、自分の想いを大切にして、勇気を出して十色舎に応募しました。子どもたちの成長に関われる職場で、新たなチャレンジをすることにワクワクしています。

といろキッチン(給食室)はどんなチームですか?

といろきっずとCYS schoolの給食作りをしているといろキッチンでは皆、子どもたちに安全で美味しい給食を提供することに、日々真剣に取り組んでいます。栄養バランスや衛生管理をしっかり守りながら、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべて調理しています。また、メンバー同士がお互いを支え合い、協力し合う姿勢が根付いているため、職場には温かく協調性のある雰囲気が流れています。

こうしたチームワークの良さが、美味しい給食につながっていると感じています。困ったときにはすぐにフォローし合える関係性があり、安心して仕事ができる環境です。子どもたちへの想いを共有できる仲間がいることが、日々のやりがいや楽しさにつながっています。

これから給食調理に挑戦したい方へメッセージをお願いします

給食調理は、子どもたちの健康を支える重要な仕事なので、一つひとつの作業に細心の注意が必要です。新しい技術や手順を覚えるのは簡単ではありませんが、子どもたちから「美味しかった!」という言葉や笑顔をもらえたときの達成感は格別です。

最初は不安も大きかったのですが、入社後は研修の先生方が優しくサポートしてくれました。「何度でも聞いて大丈夫ですよ」と丁寧に教えてもらえたので、安心して仕事に取り組むことができました。給食調理に興味がある方には、ぜひ勇気を出して挑戦してほしいです。きっと、この仕事ならではのやりがいや喜びを感じられると思います。

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