HJJ Logo

PEOPLE

保育な人にインタビュー

一人ひとりの子どもの気持ちに丁寧に寄り添う保育を

東急田園都市線 青葉台駅より徒歩3分の地にある認可小規模保育園「といろきっず青葉台保育園」。開園以来、園長として保育や運営を支えている住友 亜由美さんのインタビュー記事をご紹介します☺️

保育の道に進んだきっかけは?

私が保育士を目指した大きな理由は、無邪気で純粋な子どもたちが見せる、さまざまな表情や仕草に心惹かれたからです。子どもたちの笑顔や驚いた顔、時には泣き顔さえも、すべてがかけがえのない瞬間に感じられました。そんな子どもたちが成長していく過程をすぐそばで見守り、支えることができる仕事に大きな魅力を感じたんです。子どもたちが少しずつできることを増やし、日々成長していく姿を共に喜び合える、そんな保育士という職業は、私にとってとても素晴らしい天職だと感じています。

といろきっず保育園に入職を決めたきっかけを教えてください

といろきっずは小規模保育園という特性を活かし、子ども一人ひとりの個性や発達段階にしっかりと寄り添う保育を大切にしています。また、画一的な「指導」という考え方ではなく、それぞれの子どものペースや「その子らしさ」を尊重し、乳幼児期の成長を温かく支える保育方針に強く共感しました。さらに、家庭的な雰囲気を重視しているため、子どもたちが毎日安心感に包まれて、落ち着いた気持ちで過ごせる環境づくりに力を入れています。子どもたちが笑顔で過ごせる、第二のおうちのような温かさを大切にしている点に、私もこの園で働きたいと感じました。

といろきっず青葉台保育園について

といろきっず青葉台保育園は、子ども一人ひとりの気持ちや発達のペースを大切にし、常に「その子にとって何が最適か」を考えながら丁寧に保育を行うことを大切にしています。特に乳幼児期は、心と体の基礎が育まれる大切な時期ですので、0歳から2歳の子どもたちが一緒に生活することで、自然に関わり合い、学び合える環境を大事にしています。子どもたちが安心して自己表現ができ、自分らしさを発揮できるよう、温かい雰囲気づくりを心掛けています。「もうひとつのおうち」のような、居心地の良い空間であり続けることを目指しています。

園長として大切にしていることは?

園長として何より大切にしているのは、保育士同士の良好な人間関係です。保育園は、ただ子どもを預かる場ではなく、子どもたちにとって日々の大切な生活の場でもあります。そのため、保育士たちが温かく協力し合い、笑顔で働ける環境は、子どもたちの安心感にも直結します。保育士同士の信頼関係が築かれていることで、子どもたちも自然と安心し、温かい雰囲気の中で過ごすことができます。保育は一人で行うものではなく、皆で協力して作り上げていくものです。そんなチームワークを大切にしています。

最後に、就職活動中の保育士さんや学生さんへメッセージをお願いします

保育士の仕事は、毎日たくさんの子どもたちに囲まれ、たくさんの笑顔や小さな成長に触れられる素晴らしい職業です。もちろん、子どもたち一人ひとりと向き合う中で、大変なことや苦労もあります。しかし、その分、子どもたちの成長を間近で感じることができ、共に喜び、共に学ぶことで、自分自身も成長することができます。日々の小さな感動や幸せが積み重なり、保育士としてのやりがいや達成感につながります。保育の現場でしか味わえない、特別な瞬間を大切にしてほしいと思います。

▼「といろきっず青葉台保育園」の情報はこちら