PEOPLE
保育な人にインタビュー

子どものワクワクを引き出せる保育者でありたい
保育士になろうと思ったきっかけは?
幼い頃から保育士になることが私の夢でした。母と叔母が幼稚園の先生をしていたため、家の中には常に絵本や童謡、手遊びといった保育に関わるものが溢れていました。そんな環境の中で育ったため、自然と私も「子どもたちと関わる仕事をしたい」と考えるようになりました。小学生の頃にはすでに幼稚園教諭になることを心に決め、その夢を叶えて10年間幼稚園で働きました。その後、0〜2歳児の成長にもっと関わりたい、そして自分自身もさらに学びたいという気持ちが高まり、保育士として新たな一歩を踏み出しました。
といろきっず保育園で働くことになったきっかけは?

子どもたち一人ひとりを尊重し、それぞれの個性や発達段階に合わせた保育を大切にしている法人の方針に心惹かれました。子どもたちがのびのびと自分らしさを発揮できる環境をつくるためには、小規模保育園ならではのきめ細やかな対応が欠かせません。子どもたちの個性をしっかり受け止め、保育士にも配慮が行き届いた職場環境であることが、私にとって非常に魅力的でした。十色舎が運営するといろきっずならば、子どもたちが安心して過ごしながら成長できる保育を実現できると感じ、入社を決めました。
といろきっずたまプラーザ保育園の紹介をお願いします
といろきっずたまプラーザ保育園は、子どもたちが自分らしさをそのまま表現できる温かい保育園です。恥ずかしがりながら少しずつ自分を表現する子、元気に自分の意見を伝える子、友だちの行動を真似しながら学ぶ子、泣いていたかと思えば、すぐに笑顔になって遊び出す子など、園児たちはそれぞれのペースで日々成長しています。そんな子どもたちの気持ちや表情を大切にし、保育士が保護者役や友だち役になりながら、一緒に楽しむ時間をつくっています。安心感に包まれた中で、子どもたちが自然体でいられる、にぎやかで心地良い園を目指しています。
園長として心がけていることは?
私が園長として大切にしているのは「会話を通じたコミュニケーション」です。子どもたちとの会話はもちろん、保護者や職員同士の会話もとても重要です。保育はチームで支え合うことで成り立つため、互いに理解し合い、温かな雰囲気を築くことで、より良い保育が生まれると考えています。全員が子どもや保護者について情報を共有していることで、保育の幅や質も向上します。些細な出来事や感動を言葉にして共有することで、自分だけでなく周囲の安心感や気づきにもつながると感じています。
就職活動中の保育士さんや学生さんへ
保育士の仕事は、ただ子どもたちの成長を見守るだけでなく、日々新しい発見や喜びに満ちています。子どもたちの可愛らしい姿や時折見せる大人びた表情に触れながら、「この仕事に就いて良かった」と心から思える瞬間がたくさんあります。もちろん、考えて試行錯誤する場面も多く、決まった正解がないからこその難しさもありますが、それがやりがいにつながります。幼稚園教諭として働いた経験や、といろきっずでの出会い、学びは今でも私の大切な糧です。人との出会いや学びが豊かな保育士という職業に就けたことを、心から幸せに感じています。
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